“日本のイイトコドリ”ライフスタイル誌『nid』の編集部ブログ


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JTCW2016が始まりました!

ニッポン各地から80の産地が参加して、
伝統の技を全国4都市のライフスタイルショップで紹介する
「JAPAN TRADITIONAL CRAFTS WEEK2016」。

伝統的工芸品が好きなニドっ子にはたまらないこのイベント。
すでに10/22(土)からスタートしていますが、
気になる展示販売品がいろいろあったのでご紹介します。

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こちらは「本場大島紬×HIGASIYA GINZA」のコラボ商品。
染料となる「車輪梅」そのものを泥染めして作った器だそう。
店頭では器だけでなく、限定の和菓子も販売されますよ!

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お米に焦点をあてたライフスタイルショップ「AKOMEYA TOKYO」が、
大谷焼とのコラボで生み出したのは、「究極のお茶碗」。
新米の季節にぴったりな商品ですよね。ご飯がおいしくなること、間違いなしです。

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美しいブルーの照明は「阿波和紙×ザ・コンランショップ新宿本店」のコラボ商品。
阿波和紙が誇る染めの技術力が際立っていますよね。

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てぬぐいでおなじみの「かまわぬ丸の内店」で展示販売するのは、
奥会津編み組細工との連携で作ったヒロロの巾着かご。

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「かぐれ東急プラザ銀座」では、喜如嘉の芭蕉布を使った、
暮らしにフィットする小物などがそろっています♪

これもあれも、伝統的工芸品だったの! と驚かされる素敵な商品ばかり。
2016.10/22~11/3まで開催中です。
ワークショップや実演もあるので、期間中にじっくりまわってみたいと思います!

詳細はこちらhttp://jtcw.jp/
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by nid_musashi | 2016-10-24 12:09

nid46発売のお知らせ

7月20日(水)発売

あらためて注目したい 江戸の知恵とセンス

これまでnidでいくどとなく取り上げてきた、
美しい手仕事の生活道具や雑貨、こだわりの食を見渡してみると
江戸時代に誕生したものが何と多いことでしょう。
今号は、そんな日本の“イイモノ・イイトコ”のルーツが詰まった
江戸時代の文化にあらためてスポットを当ててみました。

見立てやしゃれをちりばめた江戸っ子ならではの粋な意匠は、
その意味を知ることで、より新鮮なものとして私たちの目に映ります。
また、今なお続く江戸発祥の文化や風習は、
無駄を出さない暮らしの知恵、季節を愛でる日本人の美意識を
育むものとして、次世代へと大切に受け継いでいきたいものです。

風情あふれる江戸の暮らしを一緒に見つめなおしてみませんか。

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nid vol.46
Contents

型染作家・小倉充子さん
遊び心あふれる、粋な色とデザイン

職人技と伝統の美が息づく
江戸生まれの暮らしの名品
染絵てぬぐい ふじ屋、白木屋傳兵衛、篠原風鈴本舗、廣瀬染工場、染の里 二葉苑、竺仙、よのや櫛舗、紅ミュージアム、丸屋履物店、大野屋總本店、大嶋屋恩田、東京松屋ショールーム・ショップ

老舗の味で知るお台所事情
根ぎし 笹乃雪、雷門 三定、並木藪蕎麦、駒形どぜう、やげん堀 新仲見世本店、佃源 田中屋

江戸時代の人々を魅了した
老舗が作り続ける伝統の和菓子

すぐそばにある江戸ライフ①
旧暦とともに暮らすと、江戸がもっと見えてくる


飾る、吊るす、珍奇を楽しむ
江戸のトレンド「園芸」案内

江戸を伝えるかわいい紙もの
菊寿堂いせ辰 谷中本店、榛原、剣持和也さん

江戸人の楽しみを今に取り入れる七つの提案

今も昔も愛され続ける永久定番 縞模様

すぐそばにある江戸ライフ②
江戸長屋で知る、深川美人の暮らし方


身近なことから始めてみよう
江戸カルチャー入門

老舗・職人が考える これからの伝統とものづくり②
堀口切子・堀口徹さん

私好みのジャパンブルーを探す

町、人、モノがつながる
山形・最上の“古くて新しい”ローカルライフ

あの人の暮らし方。㉕
金工作家 お菓子作家・川地あや香さん

ほか連載

全国書店、またはこちらからもご購入いただけます
http://www.nidnet.jp/
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by nid_musashi | 2016-07-19 16:04

「東京こけし友の会」に行ってきました

こんにちは。
編集後記その②の前に、こけしの話です。

20号のこけし特集で大変お世話になった、「東京こけし友の会」
「いったいどんな集まりなの?」と気になっている方も多いのでは。

実は、先月行われた6月の例会におじゃましてきました。
例会の様子をお伝えします!

会場は都内の会議室です。
受付を済ませ、お土産こけしをもらって中に入ると、
さっそくたくさんのこけしが並んでいます。
それを物色する人々…どうやら後ほど頒布がある模様。

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とてもにぎわっています。
ちなみにこの日は59名の方が参加したそうです。

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こちらはニド誌面にも登場した、
三春文雄さんと佐藤三起子さんのこけし。

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ニド商店でもおなじみ「木地処さとう」の
佐藤裕介さん作グラデーションこけしにニューカラーが!
かわいい!!

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こちらも誌面で紹介した西山敏彦さんの面白いえじこ。
冷やし中華やかき氷といった変わり種もあります。
中には極小こけしが入っているのです。

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この列には古い貴重なこけしが並んでいます。
こちらは入札や抽選形式で頒布されます。

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抽選箱がかわいいです。


さて会が始まり、
こけしと工人に関する講演(今回は土湯こけしのお話でした)や、
本日のお土産こけしや頒布こけしの解説がなされました。

そしてみなさんお待ちかね、頒布の時間です。
番号札が引かれ、当たった人から好きなこけしを選べるというシステム。

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(下1桁の抽選なので、この場合6番、16番、26番…の人が当たりです)

当たった人は素早く席を立ち、目当てのこけしへ!
真剣な目つきは、さながら“こけしハンター”。

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早く順番が回ってこないと、狙っているこけしが先に取られる訳で…。
なかなかスリリングな展開でした。

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集まった会員の方は、やはりダンディーな大先輩が多数。
ですが、若者の姿もけっこうありました(1~2割くらい?)。
最近入会したという“こけガール”の方もおり、
やはり注目が高まっているように思います!

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かわいらしい小学生の女の子の会員もいらっしゃいます。
お母さまお手製のこけし刺繍バッグを持って。

僭越ながら会の場をお借りして、
『nid』の紹介と、販売もさせていただきました。
用意した部数はおかげさまで完売!
みなさんありがとうございました。

この日はほかにも、
先日行われた「西荻こけし祭り」などこけしイベントの報告もありました。
どれも大盛況だったようです!

さてさて「東京こけし友の会」の例会の様子、伝わりましたでしょうか?
こけしファンの交流の機会であるとともに、
東京でこけしが手に入る貴重な場でもあります。
『nid』販売の使命があるとはいえ、
わたくしも楽しく見学させていただきました。

興味が出てきた方、入会案内は下記HPから。
http://www.tokyo-kokeshi.jp/
HPにはこけしが買える、一般のイベント情報も掲載されています。
例会はビジター参加も可能だそうですので、お気軽にお問い合わせを。

7月8日からは、
20号でも紹介した「ドーのこけし展」が始まります。
ますますこけしシーンから目が離せませんね!
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by nid_musashi | 2011-07-06 18:57

Rebuild-Mashikoプロジェクト

先日、益子の方へ行って参りました。
益子と言えば、器の作り手が多く集まる土地ですが、
本誌の誌面で時折作品をご紹介させていただく方のなかにも、
益子で窯を持ち、作陶をされている方が多くいらっしゃいます。
それだけに、現地の様子も気がかりだったのです。

現地に着いてみるといつも通りの光景が広がっていましたが、
実は、登り窯が壊れてしまった、石壁が崩れてしまった場所も多く、
それこそ、納品のためにと日々時間を費やして作っていた器のストックを
たくさん失ってしまった方は本当に多かったようです。

そんな状況のなか、作り手の方によって立ち上げられたのが、
Rebuild-Mashikoというプロジェクト。
まずは、地元益子のみんなを元気づけたい。
そんな思いが込められた試みが少しずつ始まっているようです。
都内近郊でも、その活動に触れられる機会がありますので、
興味のある方は、同プロジェクトのブログをご覧ください!

Rebuild-Mashikoのブログ
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by nid_musashi | 2011-06-01 18:53

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