“日本のイイトコドリ”ライフスタイル誌『nid』の編集部ブログ


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カテゴリ:編集部日記( 56 )

福岡⇒京都へ強行旅行

みなさんこんにちは。
次号「ニド24号」に向けて、鋭意制作中の編集部です。

さて、そんな合間に久しぶりの編集部日記を。

今月のGW(……ずいぶん日が過ぎてしまいましたが)に、
福岡と京都へ、2.5日間という強行スケジュールの小旅行に行ってきました。

旅のお供は、デジタル一眼カメラ“OLYMPUS PEN Lite E-PL3”

写真はもっぱら鑑賞するばかりで、残念ながら撮影センスが無い私ですが、
このカメラさまさまのおかげで、いい旅写真を残すことができました。

さて、お待たせしました。やっと本題です。
1日目は姉の暮らす「福岡」へ。

福岡は中学生の頃からよく遊びに訪れていた大好きな街。
いつもは市内中を、バス+地下鉄を乗りついでぐるぐる散策するのが定番なのですが、
今回は姉夫婦が車を出してくれるということで、
福岡南東部にある「うきは市」に行ってきました。

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大分県との県境にあるうきは市は、山々に囲まれた静かでのんびりとした町。
ここ数年、ものづくりをする作家さんや、手仕事の品を扱うお店が増えている
福岡郊外の注目エリアです。

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最初に立ち寄ったのは、吉井町にあるカバンと古道具の店「山下カバン」
申し訳程度にポストに書かれた小さな店名。看板はこれだけ(!)。

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オーナーさんが作るカバン、各地の作家もののアクセサリーや器、
古道具などが静かに並んでいました。


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この日は、常設作品に加えて、岩田圭介さん、美智子さんの展示会も。


続いて、「四月の魚」へ。
こちらはオリジナルの雑貨や古道具を扱うお店。
店主の関昌生さんは、針金細工による造形作家としても有名な方です。
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関さんの作品。何ともなごみますね。


お昼ごはんは、山下カバンのオーナーさんに「おいしいですよ~」と教えてもらった
「うどん屋 井戸」へ。
老舗製麺所の敷地内にあるお店で、できたての麺が味わえます。
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細うどん(かけうどん)
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ざるうどん
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福岡では、やわやわのコシのないうどんが定番ですが、
こちらはそうめんのような細く、ほどよくコシのあるツルッツルの麺が特徴。
ふだんは私もやわやわ派ですが、こちらのうどんもとてもおいしかったです!


そしておやつにどら焼き@「キチココ」
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空腹が満たされたところで、車で10分移動。
隣町の浮羽町「ぶどうのたね」へ。
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まさに山のふもと、のどかな自然に囲まれた「ぶどうのたね」は、
広い敷地内に、ギャラリー、ショップ、和菓子店、カフェ、きもの店などが
立ち並ぶ複合ショップ。
店内は撮影NGだったのでご紹介できませんが、
それぞれ趣のある一軒家を改装した、とても気持ちのいい空間でした。
カフェ「たねの隣り」では、見晴らしのいい広々としたテラス席で
ゆっくりとケーキやお茶が楽しめます。


と、この日は以上で終了。
ここ数年でいちばんGWらしい、充実した休日散歩を楽しめました!

(京都編はまた次回)。

編集部 K
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by nid_musashi | 2012-05-24 18:00 | 編集部日記

編集後記② 「高松で出会ったおいしいもの」の巻

こんにちは。再び編集部Kです。
全国的に梅雨明けが発表されましたね。関東地方は平年より12日も早いとか。うだるような暑さですが、夏バテしないように、しっかり食べて栄養を摂りましょうね!

というわけで(?)、今回は本誌で紹介しきれなかった
「高松で出会ったおいしいもの」の巻。

ふだん出張中の食事は、時間がなかったり、どこに入ればいいかわからなかったりで、結局ファミレスやコンビニごはんという悲しい結末になることも多々あります……。
ところが!今回の高松取材では、ありがたいことに伺う先々でみなさんが「この辺だったらあの店が安くてうまいよ」「あの店は何を食べても間違いない!」と教えてくださり、おかげでたーっぷりと地元の味を堪能することができました。


まずは、「瀬戸味の郷 篠乃路(しののめ)」
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ここは、「木型工房 市原」の市原さんに教えていただいた日本料理店。瀬戸内で採れた新鮮な魚料理や地場野菜を使った郷土料理が、手頃な価格で食べられます。

私たちが注文したのは、「煮つけ定食」と「から揚げ定食」(どちらも1,200円前後)。メインが出てくる前に、厚みのあるお刺身、野菜の炊き合わせ、小鉢など、盛りだくさんの内容!さらにメインもボリューム満点!!(写真、何の魚か忘れましたがとにかくおいしかったです~)
1日目から大満足。市原さん、ありがとうございました!

住所:香川県高松市百聞町9-15
休み:日曜


続いては「ねんご料理 いろり家」
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こちらは今回お世話になった「高松観光コンベンション・ビューロー」のKさんに教えていただいたお店。築100年以上の趣ある古民家の店内で、県内産にこだわった新鮮なお肉、魚介類、季節の野菜などを、囲炉裏を囲みながら備長炭焼で楽しめます。(ちなみに、“ねんご”とは、香川の方言で“自慢”という意味なのだそう)

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「もうお腹いっぱいで食べられないね~」と満足感に浸っているところに、お店の方が「シメの“打ち込みうどん”も人気なんですよ」とひと言。聞けばいわゆる讃岐うどんとはひと味違うとか。……もちろん、食べずに帰る訳にはいきません(笑)!
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注文を受けてから生地を手打ちするため、出てくるまでには30分ほどかかります。
麺は極太でもっちもち!地鶏や野菜がたっぷりと入った白味噌仕立てのスープによく合い、どこか懐かしくてじんわりやさしい味わいでした~。
中心市街地からは少し離れていますが、味よし雰囲気よしの素敵なお店です。Kさん、ありがとうございました~!

住所:香川県高松市上林町409
休み:火曜(不定休)

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ほかにもまだまだあるのですが、長くなりそうなのでダイジェストでどうぞ~

「いただきさんの海鮮食堂」
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c0097182_1828546.jpgサワラのお刺身、厚っ!おいしっ!どれも絶品!!







今回の取材に同行してもらった高松出身の編集者、インフォナビ・濱本さんご推薦。獲れたての新鮮な魚を、東京ではまずあり得ないボリューム&“超”良心価格でいただけます!
※ちなみに、店名の“いただきさん”とは、自転車で鮮魚の行商をするおばちゃんのこと。昔、漁師が獲った魚を頭の上に載せた桶に「頂い」て、売り歩いていたことに由来するのだそうです。

住所:香川県高松市茜町4-41
休み:水曜


「しるの店 おふくろ」
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こういう店構え、個人的に大好きです。

高松出身の「くるみの木」オーナー、石村さんのご推薦。名前の通り、汁ものが自慢の和食店。そのほかにも、カウンターにずらりと並ぶ香川の家庭料理も絶品です!

住所:香川県高松市瓦町1-11-12
休み:日曜、祝日


「まちのシューレ963」
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開放的な空間で、味も見た目もおしゃれな食事とデザートが楽しめます。運がよければ、讃岐弁をしゃべる看板インコの“まるちゃん”にも会えるますよ~↓↓↓「よぉきたのぉ!」
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住所:香川県高松市丸亀町13-3 高松丸亀町参番街東館2F
休み:毎月第3月曜(祝祭日の場合は翌営業日)


最後に、おみやげにおすすめのスイーツがこちら。
「ボーク・ド・ボヌー」のカステラ
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昨年オープンしたばかりの洋菓子店。讃岐産の素材にこだわった、やさしい味わいのカステラやロールケーキが人気です。

住所:香川県高松市丸亀町14-6 丸亀町弐番街2号館1F
休み:第1月曜

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以上、高松取材で心に残った、おいしい食の旅日記でした~

高松のおいしいスポットは、下記のサイトでもたくさん紹介されているので、おでかけの際はぜひチェックしてみてくださいね。

「高松みなと散歩」
「高松観光コンベンション・ビューローWEB」
高松観光携帯サイト「GO!GO!タカマツ」
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by nid_musashi | 2011-07-12 19:25 | 編集部日記

ニド20号 編集後記①

こんにちは。編集部Kです。
かわいいこけしたちが微笑みかける『nid』20号、
もうお手にとっていただけましたか? 楽しんでいただけているとうれしいです。

さて、今号ではちょっとずつ“取材裏バナシ!”と、誌面ではお伝えしきれなかった情報をご披露しようかと思います。

まずは、P.99~の「高松の手仕事を訪ねて」の巻。
この企画では、四国の玄関口である香川県・高松市を訪ね、昔ながらの変わらない手法で丁寧に作り続けられている伝統的工芸品をはじめ、おいしいお土産、観光スポットなどを取材してきました。

しかも、今回は心強い助っ人として、高松出身の編集者・インフォナビ濱本さんに同行してもらったので、取材先以外にも、ジモティならではの見どころをたっぷりと教えてもらいました!

夏休みの旅行を計画中の方にも役立つ、便利サイトもあわせてご紹介しますね!


伝統的工芸品の取材では、
「菓子木型」
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「打ち出し銅器」
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「高松張子」
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「香川漆器」
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の4つの工房を訪ねてきました。

そのうち、100ページでご紹介している菓子木型職人・市原吉博さんの工房「木型工房 市原」は、事前に連絡をすれば一般の方でも工房の一部を見学することができます。

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「木型工房 市原」
(※見学ご希望の際は、必ず事前連絡が必要です。「和三盆キット」購入問い合わせも可。)

市原さんが生み出す美しい菓子木型は、ルイ・ヴィトンの新店舗オープンの引き出物(モノグラム柄の月餅!)に使われたり、東京・銀座三越の地下菓子売場では、木型そのものが壁面ディスプレイに使われたりと、さまざまな場所で注目度を高めています。
そして注目すべきは木型だけではないのです……。ぜひ楽しんでほしいのは、市原さんの軽妙なトーク! 1分に1度(!)の連発ジョークは、当たり外れがあるにしても(笑)、楽しく説明してくださる姿は編集者として見習いたいほどでしたっ!

※木型については、「和三盆キット」に限り、在庫があれば購入できるそう。「ニド商店」でも扱っているので、チェックしてみてくださいね!


ほかにも、高松市内には職人さんのすご腕現場を見学・体験できる所がたくさんあります。誌面では紹介しきれませんでしたが、下記のサイトなどをチェックして足を運んでみてくださいね。楽しい出会いが待っていること、間違いなしです!

「高松産業観光」
「高松のモノ・コト・ヒト 産コラジャーニー」


では、次回は取材時に出会った“高松のおいしいもの”をご紹介しま~す!
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by nid_musashi | 2011-07-01 16:40 | 編集部日記

梅しごと

こんにちは。
春号発売から早3ヶ月、
ニド20号の制作もいよいよクライマックス!です。
2006年の創刊より5周年の節目となる次号。
あらためて『nid』が伝えていきたいことを考え、企画を進めてきました。
ぜひ多くの方に手に取っていただきたいと思います。

さて、タイトルのお話。
梅雨のこの時期は、青梅が出回る“梅しごと”の季節です。
みなさんはもう梅の仕込みは済みましたか?
(ちなみに私は、注文している青梅が発育不良でいまだ届かず…)

梅干し、梅酒などありますが、編集部のおすすめは、
梅シロップ(梅ジュース)
仕込み方はとても簡単なので、
梅しごとは初挑戦という方にもぴったりです。
もちろん編集部でも仕込み中。
1kg分なので飲み始めたらすぐなくなってしまいそうですが…。

そして、梅シロップを仕込んだ方はもれなく、
次号『nid』20号をより楽しんでいただけると思います!
さらに、19号を読んで干し野菜を始められた方にも、いいことがあります!
(実はこれが言いたくて記事を書きました。笑)

ですので、ぜひ梅シロップを作ってみてください。
詳しい内容は発売をお待ち下さいませ…。

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こちらは昨年仕込んだシロップで作った梅ジュースです。

それでは、次号『nid』20号の発売は6月20日(月)です。
お楽しみに!
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by nid_musashi | 2011-06-10 14:16 | 編集部日記

うれしいお知らせ

『nid』誌面とWEBで展開するニド商店では、
東北各地の職人さんとお取引させていただいております。
今回の震災を受けて、最も心配だったのが、
福島県で「こけし印鑑」を作られている工房の方でした。
震災数日後にご無事であることだけは確認できていたものの、
その後のお仕事再開までは時間がかかるだろうと
スタッフ一同、様子をうかがっておりました。
すると、「お仕事始めました!」という、うれしいご報告が!
縁あって避難されたという群馬県に仮工房を構え、
仕事道具も木地となる材料も、一部をどうにか揃えられたことを伺いました。

愛くるしい表情が大人気だった「こけし印鑑」。
一時受注ストップという対応も視野に入れておりましたが、
力強い言葉をいただきましたので、
ここであらためて再開のご報告をさせていただきます。
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by nid_musashi | 2011-04-01 18:02 | 編集部日記

鍋でごはんを炊く。

本題に入る前に。
ニド編集部もツイッターを開設しました。
アナログなスタッフばかりなのですが、
ブログと合わせてよろしくお願いします!

で、本題。
今日は鍋ごはんの炊き方を紹介したブログをおしらせしますね。

本誌では、度々“ごはん炊きの土鍋”をご紹介してきましたが、
もちろん、日頃調理に使っている鍋でもごはんは炊けるわけです。
本誌16号でレシピを提案してくださった白崎裕子さんのブログでは、
ごはんの炊き方やすいとんのつくり方などなどをご紹介。
「たとえ品不足などでも翻弄されないぞ!」と構える
粋な女子になりたい方必見ですよ!

ごはんの炊き方はコチラです。

お米はまだあるのに、つい、すいとん作りたくなりました。
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by nid_musashi | 2011-03-30 20:10 | 編集部日記

19号の表紙


◆東北地方太平洋沖地震に関連するお知らせ◆
うつわ作家チャリティーイベントの告知(北海道・外部リンクへ)  
→『nid』定期購読のお客さまへ

→チャリティーや義援金に関するお知らせ



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こんにちは。

今回は、ニド19号の表紙のお話です。
タコ糸につながった野菜ネックレス。
ご覧いただけましたでしょうか?

色とりどりの干し野菜は、
撮影中もぷんぷんと凝縮した香りを漂わせていました。

撮影を終えた頃、みんなでつまみ食いしてみましたが、
人気があったのは、プチトマトとパプリカ。
とくにプチトマトは、仰天の甘さでしたよ。
太陽の恵みをいっぱい吸収した野菜は、
シャキシャキの新鮮野菜と異なる魅力を見せてくれます。


現在、毎日のように更新されるニュースは、
直接的な被害及ばなかった人にとっても、
受けとめるには大きすぎる問題ですが、
せめて、農家の方が丹精した野菜などは、
余すことなく、ていねいにいただきたいですね。
ぜひ、野菜の余った部分などは干してみてください。
干し玉ネギは調理時間を節約できるそうですし、
葉ものなどは味が染み込みやすくなるそうです。

輪番停電に備えて、手早い調理が求められる時なんかには、
もしかしたら役に立つかもしれません!

ぜひ、お試しください。
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by nid_musashi | 2011-03-29 16:59 | 編集部日記

青森ツアー

18号で募集させていただいた青森ツアーでは、
いつもよりもはるかに多いハガキのご応募をいただきました。

この場を借りて御礼申し上げます。
ありがとうございました。

残念ながら当選されなかった皆さんも、
青森県に興味を持たれましたら、
ぜひ、機会を作って足をお運びくださいね。
東北は冬景色がとてもきれいですし、夏はお祭りもありますよね。

編集部は密かに、「今年こそ、生ねぶた!」と思っているところです!


・・・・・・・・・・・・・・

さて、編集部一同、緊張しながら15名の方を抽せんさせていただき、
みごと当選された方々、15組30名様が2月5~6日の1泊2日で
無事青森のご旅行を楽しまれたようでした。


ただただ残念だったのは、編集部同行のツアーではなかったため、
みなさんが楽しまれる様子をうかがったり、
直接お話する機会がなかったこと。
もし、ツアーに参加された方がこのブログをご覧になっていましたら、
旅の内容についてご意見やご感想について、
是非是非、編集部までお寄せください!


お待ちしております‼





(お便り)
〒156-0041
東京都世田谷区大原2-17-6 ㈱FG武蔵 ニド編集部

(メール)
nid@fg-musashi.co.jp
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by nid_musashi | 2011-02-18 12:04 | 編集部日記

新年です

みなさん、あけましておめでとうございます!

今年はうさぎ年ですね。

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写真は“ヒシの実”です。右が殻で左が中身。
サクサクしてて美味しいです。
鼻と口を書き足して……ウサギに見えます???



2011年の『nid』編集部も、軽やかに全国に足を運び、

たくさんの方に、日本の素敵な暮らしをご紹介できるよう

頑張っていきたいと思います。

今年もどうぞ、よろしくおねがいいたします。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さてさて、編集部のほうは、昨日よりスタートです。

初日ということで新年会を行ったのですが、

メンバーは、nid編集部+同じ社内で作っている

『ガーデン&ガーデン』という雑誌の編集部のスタッフ。

女子オンリーの会なので、

野菜メインのお店でひたすらパクパク……でした。

おいしいごはん(特に作ってもらったもの(笑))は、

ほんと、しあわせ気分になりますね。

c0097182_1542292.jpgかなりの野菜を食べたあとに、温野菜たっぷりの盛り合わせが……。この後、野菜ピザが続きました。 
c0097182_15421671.jpg←イチゴのピザ! 別腹なので、スーッと入りました(笑)



2011年も、読者のみなさまにとって、

幸多き年になりますように!!



=NEWS=

☆青森のモニターツアーの応募ハガキ、続々と届いています!
〆切は通常の読者プレゼント商品と異なりますので、ご注意くださいね。
たくさんのご応募お待ちしております。
募集の詳細はコチラ

最新号の『nid』はカレンダーつきです。
壁に貼り付けてもOK、持ち歩きしてもOKの軽さですよ!
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by nid_musashi | 2011-01-07 15:51 | 編集部日記

小島圭二さんの日曜食堂

7月18日の日曜日、編集部で「夏椿」さんにお邪魔しました。

その目的は、何といっても小島圭二さんのお料理!
『nid』14号の台所特集でも登場していただいた小島さんですが、「いつか沖縄の読谷村に行った時に食べに行こう」と思っていたところに、東京でいただけるチャンスが到来したのです。
これは行かねばと、開店時間前から「夏椿」門前にスタンバイした編集部。開門と同時に入っていきました。

席について間もなく運ばれてきたのは、風味豊かな沖縄野菜や、アグー(沖縄の在来豚)を使ったお料理の盛り合わせ+天然酵母のパン。パプリカやパッションフルーツのカラフルなソースに彩られて、とってもきれいなんです! ひとつひとつが、初めての食材だったり、取りあわせだったり……。楽しくておいしいランチタイムとなりました。
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ちなみに、誌面でも度々お世話になっている「夏椿」さんは、
生活にまつわる道具を扱うお店です。
時折、「日曜食堂」というものが開催されることがありますので、
興味のある方は是非、お店のHPをチェックしてみてくださいね!
また、当日はガラス作家のおおやぶみよさんの個展期間中で、
おおやぶさんの器を求める方も多くいらしていました。
こちらは7月25日(日)まで開催中のようなので、
興味のある方は是非足を運んでみてくください♪

◇夏椿のHP

(編集部)
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by nid_musashi | 2010-07-20 14:42 | 編集部日記

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