“日本のイイトコドリ”ライフスタイル誌『nid』の編集部ブログ


by nid_musashi

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ただいまパワーアップ中!


週末に、ちらほらと初雪が舞った東京。
東北育ちで寒さに強いとはいえ、寒いものは寒い!
朝起きると、なぜか爪先立ちで歯磨きをしてしまいます。

さて、編集部はただいま、[nid]5月発売に向けてパワーアップすべく、
イベントや展示を見に行ったり、気になる方に会いに出かけたりと
寒さに負けす、元気いっぱい活動中です。

本を読んだりすることももちろん大事ですが、
やっぱり本物を見て、触れて、いろんな方々とお話をすることが
何より刺激になるんですよね。

ありがたいことに、[nid]にご協力いただいた方々からも、
いろいろな催しのお知らせをいただき、
スタッフ一同いそいそとお出かけする毎日です。

そして、[nid]1号の夏着物特集でもお世話になった
「からむし工芸博物館」の方からも展示のお知らせをいただきました。
からむし織の手間ひまかけて丁寧に作り上げる手仕事のばらしさ。
ぜひみなさんにも、実際に、手にとって使ってみてほしいと思います。

今回の展示では、昭和村で栽培されたからむし(苧麻)や手績みの糸のほか、
地機織りにこだわった反物・帯・テーブルセンター・のれんなど、
手仕事の品々を展示即売するのだそう。
糸やハギレなど、ちょっと他では手に入らないマニアックなものも揃うということで、
着物ファンや織物ファンにはたまらない内容になりそうです。
ゴールデンウィークに開催されるので、今のうちに予定表にチェックして
みなさんも、どうぞお出かけになってみてくださいね。

以下、イベントの詳細です。
詳しくは、直接「からむし工芸館」(☎0241-58-1677)にお問い合わせください。

■からむし市
日時/4月28日(土)~5月6日(日)  (期間内無休)  9:00~16:30

場所/からむし工芸博物館 ロビー(福島県大沼郡昭和村大字佐倉字上ノ原1)

入場料/からむし市が行われるロビーへの入場は無料。
      博物館展示室をご覧になる場合は、高校生以上300円・小中学生150円の入館
料が必要です。


(編集部・N)

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by nid_musashi | 2007-01-22 19:15 | イベントのご案内

今週のふるさと宅急便


[nid]編集部スタッフのNです。
私の田舎は、東北の小さな街。今年は暖冬のようですが、
近頃はやっと雪もちらほら降り出して、田んぼはまっ白雪化粧になったとのこと。
東京で毎日忙しく過ごしていると、そんなふるさとがふと懐かしくなることもしばしば。
そんな時、絶妙のタイミングで家に届くのが母からの「ふるさと宅急便」です。
小さな頃から食い意地の張っていた私のために送ってきてくれるのは
手作りの野菜や漬物、お惣菜など、数々のふるさとの味、わが家の味・・・・・・。
「健康第一!」とか「ゆったり生きる!」とか父が習字で描いた教訓と一緒に、
もはや趣味が宅急便と化した母がせっせと詰め込んだ、
ぎゅうぎゅう詰めのダンボールが日曜日に届きます。

<本日のふるさと宅急便>
・実家の家庭菜園で父母が作った小さなブロッコリー
・農業の修行中の弟が作ってみた白ねぎと白菜、キャベツ
・最近田舎で家族が通っているお気に入りのそば
・お母さんお手製の梅干(一日一個!)
・おばあちゃんの家で獲れたリンゴを使ったジャム
・父の教訓(今回は、趣味の写真。田舎の風景でした)

生まれ育った土地の野菜だから、体にあっているんでしょうか?
いつも食べている野菜より、ぐんと味が濃くて、すごく美味しく感じます。
白菜なんかは、そのまんまですっごく甘くて美味しいので、さっと湯がいて
[nid]の3号でも紹介した馬路村の柚子ポン酢をちょろりとかけて
サッパリといただくのが一番!
キャベツやブロッコリーは蒸し鍋でシュワっと蒸して
(蒸し鍋は[nid]3号の通販でも販売しています!)、
ごま油と粗塩でいただくのがお気に入りです。
そして、農家のおばあちゃんの家のリンゴで作った母お手製のジャム。
素材自体がおいしいので、シンプルな味付けが信条のわが家ですが、
リンゴの味がぎゅっとつまった絶品です。
作り方は至ってシンプル。
リンゴをすりおろし、少量の砂糖とレモン汁を加えて煮詰めるだけ。
スパイスなどは入れないので、料理をする時に甘みをハチミツで調節したり、
スパイスと調合して下味に使ったりするのが賢い使い方。
私は、クリームチーズとシナモンと一緒にホットサンドにしたり、
チャツネのようにカレーの隠し味に使ったりしています。
実家から大量の果物が届いて、途方に暮れる、1日3食果物になる方も
いると思いますが、そんな果物でも応用できるのでおすすめです。


みなさんも、こんなふるさとの味、わが家の味があったら、ぜひ教えてくださいね!


(編集部 N)                                                
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by nid_musashi | 2007-01-14 20:36 | 今日の 食べた!買った!

今年も宜しくお願い致します!

遅ればせながら、
明けましておめでとうございます。

皆さんはどのような休暇を過ごされましたか?

携帯サイトの投稿コーナーや、おハガキなどによると、
皆さん、思い思いのお正月休みを過ごされたようですねー。


さて、わたくしはと言いますと、正月休みの最終日に着物を着て出かけてみました。

しかし、あつかましくも成人の日だったため、街中には若々しい華やかな振袖ガールズが。。。
微妙なお年頃の私たちは、
まぶしい20歳軍団とは常に微妙な距離感を保ちつつ、そそくさと歩いたのは言うまでもまりません。


でも、思ったんです。
長い正月休み状態だった脳は完全復活。
きちっとした装いは、精神をしゃっきりさせるのですね!

正月ボケがなおらん…という方がいらしたら、是非、お試しください。

(編集部 T)
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by nid_musashi | 2007-01-09 12:43 | 編集部日記

あけましておめでとうございます


みなさん、あけましておめでとうございます。
お正月、いかがお過ごしになりましたでしょうか?
東京は、颯爽とした青空が広がる、冬晴れの気持ちいい年明けでした。

私の田舎は東北なのですが、普段は田舎に帰って過ごす正月を、
今年は東京で迎えることにしたのですが、これがまた大変で・・・・・。
大掃除や年越しそばにはじまって、お節やら鏡餅やらと、
お正月を迎える用意って本当に手間がかかるものですね!
私も今年は、スーパーで食材を買い込み、お節風プレート(お重は無理!)の用意。
電話で実家に田作りや煮豆の作り方を聞いたりしながら、なんとか形にしたり、
お雑煮の具をどうするかで、同居人(岡山出身)と戦ったり、もう、へとへと。
除夜の鐘を聞きながら年越しそばを食べれた時は、
今年もやっと終わりだなと、たっぷりの疲れとともにしみじみ思いました。
それにしても、当たり前だと思っていた正月を迎えるのが、こんな大変なことだったとは・・。
いかにグウタラと田舎で過ごしていたのか、反省しきりでした。

話は変わりますが、お正月といえばお雑煮。
[nid]3号でも特集したおもちのように、お雑煮にも地方によって特色があるものですね。
私の田舎(東北、内陸地方)は、鶏だしの醤油味、角餅で具は鶏肉、ねぎ、かまぼこ、せりにイクラをトッピングというシンプルスタイル、相方の実家(岡山)は、鶏&さわら(魚)のWだし醤油味、丸もちに具が大根、にんじん、ごぼう、ねぎ~~といった具沢山スタイル。
「具はシンプルイズベストだ!」「正月の餅は丸もちって決まっているんだ!」と、お互い故郷の味を主張して、一歩も引かない・・・・・・(笑)。
結局、1日目は東北、2日目は岡山と引き分けにしました。
どちらもおいしかったけど、「やっぱりうちの田舎が一番だ!」と両者引かず。
なんだかんだ言って、みんな田舎が大好き。故郷の味が大好きなんだな~、と思いながら
東京でのお正月を満喫した今年の初めでした。

みなさんは、どんなお正月を過ごしたのでしょうか?
おもしろいしきたりや、郷土料理、田舎自慢など、みなさんから寄せられる
素敵な情報を、編集部一同、今年も楽しみにしています。

今年もどうぞ[nid]を、よろしくお願いいたします。

編集部・N
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by nid_musashi | 2007-01-09 12:41 | 編集部日記

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