“日本のイイトコドリ”ライフスタイル誌『nid』の編集部ブログ


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黒豆ブーム到来

今回は、久々に撮影裏話です。

現在発売中の『nid』7号(94ページ)でご紹介している
「Broom香房」の東山さんのお宅にお邪魔したときのこと。
撮影をひと通り終えて、スタッフ一同ほっとしたところで、
東山さんが「どうぞー」と持ってきてくださったのが、
黒豆入りのおにぎりと干しダイコンのお味噌汁でした。
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←おにぎりはごま塩が
掛かっていました。
ダイコンも歯応えがあって
美味しい!

なんでも、東山さんは最近「黒豆」にはまっていて、
黒豆茶や黒豆ごはんをしょっちゅう楽しんでいるのだとか。
撮影を滞りなく済ませ、気持ちも胃もゆるんでいた私たちには、
この素朴なお味がじーんとしみわたり、とっても美味しくいただきました。

ところでこの黒豆ごはんは、
あらかじめ炒ってあるもの
(黒豆茶として販売されているもの)を買えば
簡単にアレンジが効くそうです。

まず、お茶としていただく場合は、湯のみに入れて熱湯を注ぐだけ。
煮出したりせずにいただけるうえ、最後はお豆を食べてもOK!
ごはんに至っては、通常どおりのごはんを炊く前に、
黒豆をぱらーっと散らすだけだそうです。

簡単!

むらさき色に炊きあがったごはんは、色もきれいなので、
これからお花見が控えている方にはおすすめかもしれません。
むらさきや白のおにぎりがころころしていたら可愛いですよ!

どうぞ、お試しください!

東山さんのお店のホームページ(4月にはイベントが開催されるようです!)


c0097182_1522638.jpg東山さんに教えていただいて以来、
すっかり黒豆茶ブーム!
そんなおり、今号でお世話になったメーカーさんから、
なんと黒豆茶をいただきました。
なんで分かっちゃったのかしら!? と、思いつつ、
毎日、ありがたくいただいてます。


(編集部/田島)
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by nid_musashi | 2008-03-31 15:08 | 編集部日記

ニド商店、完売商品が出ています。

誌上通販、「ニド商店」からお知らせです。

3月21日に発売された『働くカゴ』特集。

なんと、発売当日から、
今までの2倍を超えるお問い合わせの数をいただきました。

カゴは、作るのに大変時間がかかるため、
今回数個ずつのご紹介になってしまったものもあり、完売したもの、
完売間近のもございますので、どうぞご了承ください。

ちなみに、現時点で完売となったものは、

P61 商品番号07-061-007 根曲がり竹のカゴ です。

そして、残りあと1個になっているのが、

P67 商品番号07-067-017 マタタビのザル となります。

→こちらも完売しました。


大切にすれば、本当に長く飽きずに使えるカゴ。
国産の材料で日本の職人さんが作ったカゴは、そうたくさんはめぐり合えません。

ぜひこの機会にお求めください!

ニド商店 7号のぺージ


(ニド商店スタッフ)
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by nid_musashi | 2008-03-28 16:50 | ニド商店

ニド7号発売しました!

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働くカゴ

お出かけの装いもインテリアも軽やかにしたくなりませんか?
今回のニドは、全国にたくさんのファンがいる「カゴ」に注目。
日本の職人さんによるものだけをご紹介しています。

また、カゴの制作現場レポートや
カゴ好きのショップオーナーさんのお宅訪問、
誌面で紹介したカゴを申し込める通信販売など、
カゴ好きは必見の企画がいっぱい詰まった1冊になっています。


ニド  7号 spring

CONTENTS


【大特集】

~働くカゴ~

■(カゴ図鑑)
みんな大好き! 働くカゴ

■(実例)
うちではこう使う わたしのカゴ道
東京・ショップオーナー 高橋千恵さん、大分・青竹細工職人 桐山浩実さん

■(現地レポート)
「大崎市竹工芸館」を訪ねて
岩出山のカゴづくり

■編み組細工のおはなし

■(ショップガイド)
一生もののカゴを探す
京都、大分、東京



ほか、


■味噌・梅干し・果実酒
台所で育つ味

味噌/スカーレットめぐみさん、梅干し/大屋梅保存会、果実酒/クックパッド編集長 小竹貴子さん


■(誌上通販)
暮らしのカゴと保存容器。 本日開店! ニド荒物店

■ローカル電車でまわる
春の1dayトリップ

■秋田の山菜名人と行く
春の山菜スケッチ

■知れば知るほど素敵です。 ニッポンの「漆」


連載

※連載が一部リニューアルしました!


など。

全国書店、コンビニエンスストア(都内一部店舗)にて、
定価880円で本日発売です。
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by nid_musashi | 2008-03-21 12:01 | 発売のお知らせ

大分取材の思い出

みなさんこんにちは。
「ニッポンのイイトコドリ」のニド編集部ながら、
最近は海外ドラマに首ったけの反逆児、長倉です。

今号のニド7号 「働くカゴ」特集。
やっとかたちになって、編集部の手元に届きました。
21日には、書店に並び、みなさんのもとへお届けできます。

今回も、カゴ好きのスタッフみんなが楽しみながら、
素敵なカゴ、美しい手仕事を追い求めて北へ南へと走りまわった一冊。
きっとみなさんにとっても、
素敵なカゴ、とっておきのカゴとの暮らし方が見つかるはず。
ぜひ手に取ってみてくださいね。

さて、今回のカゴ特集、私が向かったのは九州は大分。
別府と庄内町の竹カゴを取材に行ってきました。
その取材の最終日。竹カゴ屋さんの取材を終えて、晴れて今回の取材は終了!
飛行機の時間まで少し時間があるということで、
いつも一緒のカメラマンとおいしいもの探しの旅へ出発!

狙うは、別府に昔からある創業大正5年という松永パン屋さん。
カゴ屋のおばちゃんに場所を聞いたら散歩がてら案内してくれました。
アンパン、チョココロネ、バターフランス、食パン・・・・・・。
狂った編集部長倉、ノンストップで計12個ほど、購入。
「焼きたてがおいしいんだから! いい天気だし食歩きしちゃいましょ!」と
カゴ屋のおばちゃんの提案にふたつ返事でのる私。
おいしい、おいしーい!!ふわふわで素朴でやさしい味ー!!!!!
あんまりおいしくて、散歩の道中におばちゃんに2個ももらって食べた後、
さらにこっそり2個食べた私を見て、カメラマンさんが引いていました・・・・・・。

今回の取材でもニッポンのイイモノたっぷり見つけることができた私。
心もおなかもカバンもお土産いっぱいで、東京へ戻ったのでした。
取材でお世話になったたくさんの方々、本当にどうもありがとうございました!
そして今号では、そんなおおらかで、やさしい大分のカゴに携わる人々の
自然とともに独特のリズムを刻む暮らし、美しい手仕事、
大切な思いをご紹介しています。ぜひご覧下さいね。


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写真はお土産の小鹿田焼の皿と友永パン屋のパン。取材の思い出を興奮状態で話しながら、日曜の朝、家族といっしょにあさごはんでもたっぷりいただいたのでした(笑)








(編集部  長倉)
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by nid_musashi | 2008-03-20 19:46 | 編集部日記

イーハトーブのかご展


さて、nid7号「働くカゴ」特集がみなさまの手に届くのももうすぐ。
今回は、カゴ、かご、籠、かご、カゴづくし!

というわけで、タイムリーなイベントのお知らせです。

「イーハトーブのかご展」
3月15日(土)〜3月30日(日)
11:00〜19:00  木曜定休


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北東北いわての手仕事「かご」をめぐる旅。
宮沢賢治のふるさと、岩手県で見つけた、
素朴で美しい暮らし道具”かご”の数々が並ぶそうです。
ぜひ、足を運んでみてください!

詳しくはこちら
http://www.mh-unit.com/designshop/gallery/kago.html

designshop
東京都港区南麻布2-1-17 白ビル1F
 tel:03-5791-9790
http://www.mh-unit.com/designshop/
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by nid_musashi | 2008-03-19 02:06 | イベントのご案内

waza2008

先日、 2月28日から3月4日の間に東武百貨店 池袋店で開催されていた
「伝統的工芸品 WAZA 2008」に行って参りました!

会場には閉店1時間前というギリギリのタイミングで入ったので、
駆け足のチェックになりましたが、
いつものことながら素敵な工芸品がずらりと並んでいました~


さて、今回は会場見学の最中に貴重な体験をしました。

それはまだ会場入りして間もない、入り口付近でのこと。
スタスタ歩いてた私たちに突然声がかかったのです。

「お姉ちゃんもやってごらんよ、ほれほれ、ここに座って! 」

勧められるままに寄ってみると、そこは、編み組細工のコーナー!
ちょうどカゴ特集の制作の真っ最中でしたので、タイムリーな出会いです。
福島県の三島町の職人さんが、
カゴの材料となるヒロロの「より方」を公開しているところでした
(ちなみに、私たちに声をかけたのは別の出展者の方でした(笑))。


そこですかさず、一緒に行ったスタッフがひと言。

「これ、すごい難しいですよ!! 草履の作り方をやった時に縄で試しましたが、全く駄目でした」

かくして、お断りする間もなく、へっぴり腰で台座にあがり、職人さんのお隣へ。
手の平にヒロロを持たせてもらい、まずは職人さんの手の平を覗き込みます。

「こうやって2本持って、スーッと!回すの」

手のひらで何かが起こり、きれいな縄状態のものがねじり出てきました。
「ほーっ!」 では私も……さっそく。


「えーっと……2本重ねて、ス…ス…スーーーっと?」


ス~ッといきません!


何回もお手本を見て何度か試しましたが、
手の平の上でマジックは起きず、あっけなく諦めました。
次はもう1人、「縄より歴アリ」のスタッフです。
やはりへっぴり腰で台の上に上がりこみます。


最初に軽やかなお手本を見せていただき………


お約束のように、ぎこちない手で


ズズズッっと、、、やはり、よれない。


何度かやるうちに、ぎこちない縄状のものがにょろっと出てきて終了しました。


ちなみに、前号で予告した通り、編集中の企画は「カゴ特集」。
もちろん、ヒロロを使ったバッグなどもご紹介しております。
私たちの、「素人まる出しの縄状ヒロロ」を見たあと、
誌面に掲載された完成品をごらんになったら、それがいかに素晴らしいか、よくよくわかります。

ぜひご確認くださいませ(笑)


取材外のできごとでしたが、とても貴重な経験で、
WAZA展をブログで事前に告知できなかったことが悔やまれます!
でも、毎年行われていますので、
興味のある方はぜひぜひ来年足を運んでください!



編集部の駄目っぷりみごとです。(※左は編集部、右は職人さん)

合っていたのはここまでか…。
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すでに手の様子が違います。
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「ひー!」パニック!!
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左はお手本、右は編集部作。一目瞭然。
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(編集部/田島)
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by nid_musashi | 2008-03-10 18:07 | 編集部日記

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