“日本のイイトコドリ”ライフスタイル誌『nid』の編集部ブログ


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鍋でごはんを炊く。

本題に入る前に。
ニド編集部もツイッターを開設しました。
アナログなスタッフばかりなのですが、
ブログと合わせてよろしくお願いします!

で、本題。
今日は鍋ごはんの炊き方を紹介したブログをおしらせしますね。

本誌では、度々“ごはん炊きの土鍋”をご紹介してきましたが、
もちろん、日頃調理に使っている鍋でもごはんは炊けるわけです。
本誌16号でレシピを提案してくださった白崎裕子さんのブログでは、
ごはんの炊き方やすいとんのつくり方などなどをご紹介。
「たとえ品不足などでも翻弄されないぞ!」と構える
粋な女子になりたい方必見ですよ!

ごはんの炊き方はコチラです。

お米はまだあるのに、つい、すいとん作りたくなりました。
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by nid_musashi | 2011-03-30 20:10 | 編集部日記

19号の表紙


◆東北地方太平洋沖地震に関連するお知らせ◆
うつわ作家チャリティーイベントの告知(北海道・外部リンクへ)  
→『nid』定期購読のお客さまへ

→チャリティーや義援金に関するお知らせ



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

こんにちは。

今回は、ニド19号の表紙のお話です。
タコ糸につながった野菜ネックレス。
ご覧いただけましたでしょうか?

色とりどりの干し野菜は、
撮影中もぷんぷんと凝縮した香りを漂わせていました。

撮影を終えた頃、みんなでつまみ食いしてみましたが、
人気があったのは、プチトマトとパプリカ。
とくにプチトマトは、仰天の甘さでしたよ。
太陽の恵みをいっぱい吸収した野菜は、
シャキシャキの新鮮野菜と異なる魅力を見せてくれます。


現在、毎日のように更新されるニュースは、
直接的な被害及ばなかった人にとっても、
受けとめるには大きすぎる問題ですが、
せめて、農家の方が丹精した野菜などは、
余すことなく、ていねいにいただきたいですね。
ぜひ、野菜の余った部分などは干してみてください。
干し玉ネギは調理時間を節約できるそうですし、
葉ものなどは味が染み込みやすくなるそうです。

輪番停電に備えて、手早い調理が求められる時なんかには、
もしかしたら役に立つかもしれません!

ぜひ、お試しください。
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by nid_musashi | 2011-03-29 16:59 | 編集部日記

nid19号発売のお知らせ

現在発売中です!

料理好きの間ではそろそろ当たり前?
楽しく、干し野菜ライフ。
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今、料理好きの間であらためて見直され、
熱い視線を集めているのが“干し野菜づくり”です。
「市販の切り干しダイコンなら」という方は多いと思いますが、
実際に干し野菜料理のうま味を味わえば驚くはず。
水分が飛んで、味が濃厚になって、甘みもアップするのです!
手元にある食材を少しでも有効においしくいただく。
そんなライフスタイルに役立つ1冊になっています。

また、今回は第2特集として、本誌初の「家具」特集を組みました。
以前、単独企画で人気の高かった古い家具に再注目したり、
作家ものの家具を多数ご紹介したり……。
家の雰囲気を大きく変える存在感があり、
それでいて比較的取り入れやすい価格のものに焦点をあてています。



※本誌内でご紹介させていただいたイベント等々に関しましても、
地震後に中止や開催期間の変更をされたことが予想されます。
本をご覧になってお出かけの際は、開催の有無を事前にご確認ください

◆CONTENTS
nid vol.19

料理好きの間では、野菜を干すのは当たり前?
楽しく、干し野菜ライフ。

●「an:co」スズキエミさんの
 無駄を出さずに、おいしく干し野菜
●もっと知りたい、干し野菜の魅力
●みんなも注目しています。“干す”暮らし
 ~簡単アレンジレシピつき~
●干してみました、根菜・葉菜・果菜
●地元のおばちゃんに教わりました。
 地方の保存食づくりに挑戦!


ひとつあれば部屋の雰囲気が変わる
存在感のある家具選び

●古い家具の選び方とお手入れ方法 アンティーク山本商店
●時を刻んだ家具を探しに行こう
「古道具Négla」、「DEMODE FUKUNAKA」、「古道具あきすけ」
●「TWProducts」オーナー 高林悠久さん
●新生活に取り入れたい 作家家具カタログ

●ニド商店(誌上通販)
 春をとことん楽しむ、暮らしの中の小さな工芸品

●花咲く季節にぴったり!
 春のお菓子手帖


ほか連載
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by nid_musashi | 2011-03-18 17:29 | 発売のお知らせ

チャリティーや義援金に関するお知らせ

この度の東日本大震災の被害に対し、
ニド編集部が日頃お世話になっている方々が、
続々と支援の動きをスタートさせています。

こうした動きを、フリーライターの江沢香織さんが
ご自身の持つコラム(WEB)にてご紹介されているので、
こちらでもご紹介させていただきました。
今週末にも開催される企画もございますので、
地震のニュースを見ても何も出来ず、
落ち着かない日々を過ごされている方、
ぜひご覧になってみてください。

江沢香織さんのコラム(PCサイト外部リンク)
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by nid_musashi | 2011-03-18 17:24 | お知らせ

3月19日発売の『nid』19号について

まずは改めまして、大地震で災害にあわれた方、
そのご家族やお知り合いの方にも心よりお見舞い申し上げます。

先日、発売延期の可能性を予告しておりました『nid』19号ですが、
工場のストップなどのトラブルがあったものの、
印刷会社の方々のご尽力により、予定日に納品されることとなりました。
流通に関しましては通常通りとはいきませんが、
一部の地域を除いては、手に取っていただくことが出来そうです。

また、弊社より直接ご送付しております≪年間購読≫にご登録の
皆さまにおかれましては、納品次第、順次発送をさせていただきます。
ただし、以下の地域の方には、
配送の事情上お届けすることができない場合、
或いは、遅延する可能性がありますが、ご理解いただきたく存じます。
お届けできない地域の方に関しましては、弊社にて保管させていただき、
状況が変わり次第対応させていただきたいと思います。


まずは何よりも、
生活や生死に関わる必要な物資がきちんと届くこと、
そして、災害のあった地域にお住まいの方が一人でも多く、
無事でいらっしゃることを、スタッフ一同願っております。


≪現在お届けできない地域≫
青森県全域、岩手県全域、宮城県全域、秋田県全域、
山形県全域、福島県全域、茨城県(石岡市・潮来市・
稲敷郡阿見町・稲敷郡河内町・稲敷郡美浦村・
稲敷市・小美玉市・笠間市・鹿嶋市・かすみがうら市・
神栖市・北茨城市・久慈郡大子町・桜川市・高萩市・
那珂郡東海村・那珂市・行方市・東茨城郡茨城町)

≪お届けに、1週間から10日掛かる地域≫
北海道全域

≪通常の配送よりも遅れる可能性のある地域≫
茨城県(牛久市・北相馬郡利根町・古河市・猿島郡五霞町・
猿島郡境町・下妻市・常総市・筑西市・つくば市・
つくばみらい市・土浦市・取手市・坂東市・守谷市・
結城郡八千代町・結城市・龍ケ崎市、東茨城郡大洗町・
東茨城郡城里町・常陸太田市・常陸大宮市・日立市・
ひたちなか市・鉾田市・水戸市)
栃木県全域、群馬県全域、埼玉県全域、
千葉県全域、神奈川県全域、山梨県全域

(2011年3月15日現在)
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by nid_musashi | 2011-03-15 15:21 | お知らせ

編集部より。

今回の大震災で被災された方々、
また、そのご家族の方々にも心からお見舞い申し上げます。


都内周辺の状況も通常通りとはいかず、
本来、印刷準備中である3月19日発売の19号も、
工場ストップの関係で製本が遅れております。
また、配本も遅れる予定です。
詳しい日程などはまだ定かではございませんが、
分かり次第ブログにて随時発表して参りたいと思います。


・・・・・・・・・・・

今回の地震における被害の事実を受けとめるのは
非常に辛く、苦しいことですが、
被災地に1日でも早く平穏な日が戻るよう、
離れた地からでもできるサポートをしていきましょう。

今まで取材などでお世話になったみなさんを含め、
一人でも多くの方がご無事であることを願ってやみません。



(ニド編集部 スタッフ一同)
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by nid_musashi | 2011-03-14 12:46 | お知らせ

はじめましての器、そば猪口と小皿展

本日、3月3日に発売となった、ニドの別冊
『この器で食べたくて。』 

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今日は、こちらの本に掲載されている作り手の方々の器に
出会えるイベントのご案内します。

企画展名は、「はじめましての器、そば猪口と小皿展」
本誌(P35~)にも寄稿してくださった祥見知生さんと
「ART+EAT」の共同企画になります。

会場では本も販売されますので、
器に直接触れたり、本誌の記事もご覧いただきながら
楽しんでいただけたらうれしいです。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

2011.3.1(火)〜 4.2(土)
11:00〜19:00(最終日は17:00まで)
※日・月曜、祝日はお休み

【器の作り手】
石田誠 尾形アツシ 浅井純介 小野哲平 小山乃文彦 須藤拓也 須田二郎 寒川義雄 竹花正弘 田谷直子 鶴見宗次 広川絵麻 深田容子 村田森 横山拓也 吉岡萬理 吉田直嗣 矢尾板克則

●はじめましての器、そば猪口と小皿展(外部リンク)
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by nid_musashi | 2011-03-03 10:47 | 別冊『この器で食べたくて。』

3月3日 ニド初の別冊MOOKが発売されます!

12月20日発売号でもご案内させていただいた、
ニド初の別冊『この器で食べたくて。』のお知らせです。
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この本に登場するのは、これまでに編集部が訪れた、
伝統の技術を駆使しながら作陶を続ける地方の窯元、
そして、使い手の食卓に思いを馳せながら、
日々の食卓を豊かにするための器を生み出す作り手の方たち。
また、それらの器を慈しみ、日々の食を大切に暮らしている
使い手の人たちにも注目しました。

これから、一生おつきあいしたくなるような器に出会いたい方、
まだ、選び方がわからないという方も、必見の1冊です。

ひなまつりの3月3日に全国書店に並びますので、
是非、手にとってご覧ください。



◆目次

フードコーディネーター・長尾智子さんの日々の器
「楽しく、豊かに、民芸の器。」

受け継がれた技術をいつまでも
土地の空気をまとった伝統の器に会いに。
・沖縄県 北窯(読谷山焼)
・沖縄県 陶器工房 壹
・大分県 小袋窯(小鹿田焼)
・長崎県 一真窯(波佐見焼)
・島根県 湯町窯
・三重県 長谷園(伊賀焼)
・栃木県 濱田窯(益子焼)

●「なつかしい、器と時間。」
写真と文 祥見知生

作り手の暮らしには、豊かな食卓がありました。
器を作って、ごはんを食べて。
・島るり子さん
・こばやしゆうさん
・山根窯

●日々を支えるふだん使いの器カタログ
土の飯碗、漆の汁椀、急須、白い平皿、ガラスのコップ

●料理家たちの器選び、器づかい
●作家の器お取り扱い店
●全国の焼きもの情報


定価1,575円(税込)
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by nid_musashi | 2011-03-01 17:52 | 別冊『この器で食べたくて。』

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