“日本のイイトコドリ”ライフスタイル誌『nid』の編集部ブログ


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nid20号の訂正とお詫び

【お詫びと訂正】
6月20日に発売された「nid vol.20」の113ページでご紹介している
「気軽に参加できるお茶会案内」の表記に、一部誤りがありました。

下記、AとBの写真が入れ替わります。
c0097182_2163031.jpg



正しくは、
○静岡県「松韻亭」
c0097182_2110334.jpg


○福岡県「松風園」
c0097182_21105046.jpg


となります。

読者の皆さま、関係者の皆さまには
多大なご迷惑をおかけしたことを心よりお詫び申し上げます。
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by nid_musashi | 2011-06-29 21:30 | お詫びと訂正

nid20号発売のお知らせ

発売は、本日20日(月)になります!
ぜひ、お近くの書店でお求めください。
また、来週には、編集部の取材裏話なども続々アップする予定なので、
引き続きブログをご覧ください!

日本に生まれたからこそ、
大切にしていきたいこと

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「ニッポンのイイトコドリを楽しもう」
こんなテーマでスタートした『nid』が20号目の発売となりました。
節目を迎え、雑誌として気持ち新たにスタートするとともに、
今号の制作にあたって編集スタッフの頭の中に常にあったのは、
3月11日の震災のことでした。
今までの価値観ががらりと変わるような未曾有の災害を経て、
私たちは今、かつてない生活の変化を求められています。
本誌が誌面を通して提案し続けてきたライフスタイルは、
ますます多くの方にとって有益な情報であると信じ、
これからも、企画制作に取り組んでいくつもりです。

その、第一歩となる20号。ぜひお手にとってご覧ください。


まず、巻頭特集の 「わたしの暮らしの選択。」 では、
自分なりの「ものさし」をきちんと持って暮らしている方をたずねました。
本当に必要なものが何かを厳選しながらも、
独自の感性ですてきに暮らす、益子「スターネット」の星さん。
穴あきや染みによって着られなくなった服を、
ユニークな愛らしい刺しゅうでみごとに作りかえる横尾さん。
それから、野菜の始末や時短調理など、
無駄を出さない工夫を徹底しながらおいしい料理を作る中川たまさん。
どの方も、自分なりの「ものさし」をもとに暮らしを営み、
長くそれを実践されてきた方々です。
また、土鍋炊飯の方法や割れてしまった器の補修について、
地震に備える対策についてなど、
より具体的なノウハウについてもご紹介しています。


また、この夏休みの旅行計画にぜひお役立ていただきたい特集が、
「高松の手仕事を訪ねて」。
高松は、小さなエリアに「手仕事」と「おいしいもの」が
ギュッと詰まったすてきな場所。
編集部おすすめの手仕事、観光でぜひ訪ねたい場所の紹介はもちろん、
「くるみの木」オーナー石村由起子さんや『IKUNAS』編集室、
神楽坂の「jokogumo」オーナーの小池梨江さんなど、
香川県に縁のある方がセレクトした高松みやげも披露していますので、
ぜひ、チェックしてみてください。
一部商品については、本誌通信販売「ニド商店」でも
お取り扱いしております!

その他、「伝統こけし」の特集や、「布のおたのしみ」、
「変わりそうめんと大人の梅おやつ」など、企画盛りだくさん。


ここで、ひとつひとつご紹介したいくらいですが、
長くなってしまうので、ひとまずこの辺で……。


◆CONTENTS

nid vol.20


日本に生まれたからこそ、
大切にしていきたいこと

 
●本当の豊かさは、“自分のものさし”を持つことにある
  わたしの暮らしの選択。
●料理研究家 中川たまさんが実践している
  無駄を出さない毎日の工夫

●どんな工夫をしていますか? みんなの選択。
●土鍋炊飯・漆継ぎ・布ぞうり
●昔ながらの知恵に学ぶ
●いざという時に慌てずにすむように 地震に備える便利グッズ


工人さんがひとつひとつ丁寧に作る東北のキュートなアイドル!
伝統こけしの世界

布のおたのしみ
クロマニヨン、西尾正道さん、わたなべ幸子さん

保存の効く材料で作る夏のレシピ
変わりそうめんと大人の梅おやつ

こんまい町には、イイモノいっぱい!
高松の手仕事を訪ねて

基本のマナーを知って、まずは気軽に楽しく
お茶会に行ってみよう

ほか、
ニド商店、連載など。

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by nid_musashi | 2011-06-16 18:29 | 発売のお知らせ

梅しごと

こんにちは。
春号発売から早3ヶ月、
ニド20号の制作もいよいよクライマックス!です。
2006年の創刊より5周年の節目となる次号。
あらためて『nid』が伝えていきたいことを考え、企画を進めてきました。
ぜひ多くの方に手に取っていただきたいと思います。

さて、タイトルのお話。
梅雨のこの時期は、青梅が出回る“梅しごと”の季節です。
みなさんはもう梅の仕込みは済みましたか?
(ちなみに私は、注文している青梅が発育不良でいまだ届かず…)

梅干し、梅酒などありますが、編集部のおすすめは、
梅シロップ(梅ジュース)
仕込み方はとても簡単なので、
梅しごとは初挑戦という方にもぴったりです。
もちろん編集部でも仕込み中。
1kg分なので飲み始めたらすぐなくなってしまいそうですが…。

そして、梅シロップを仕込んだ方はもれなく、
次号『nid』20号をより楽しんでいただけると思います!
さらに、19号を読んで干し野菜を始められた方にも、いいことがあります!
(実はこれが言いたくて記事を書きました。笑)

ですので、ぜひ梅シロップを作ってみてください。
詳しい内容は発売をお待ち下さいませ…。

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こちらは昨年仕込んだシロップで作った梅ジュースです。

それでは、次号『nid』20号の発売は6月20日(月)です。
お楽しみに!
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by nid_musashi | 2011-06-10 14:16 | 編集部日記

Rebuild-Mashikoプロジェクト

先日、益子の方へ行って参りました。
益子と言えば、器の作り手が多く集まる土地ですが、
本誌の誌面で時折作品をご紹介させていただく方のなかにも、
益子で窯を持ち、作陶をされている方が多くいらっしゃいます。
それだけに、現地の様子も気がかりだったのです。

現地に着いてみるといつも通りの光景が広がっていましたが、
実は、登り窯が壊れてしまった、石壁が崩れてしまった場所も多く、
それこそ、納品のためにと日々時間を費やして作っていた器のストックを
たくさん失ってしまった方は本当に多かったようです。

そんな状況のなか、作り手の方によって立ち上げられたのが、
Rebuild-Mashikoというプロジェクト。
まずは、地元益子のみんなを元気づけたい。
そんな思いが込められた試みが少しずつ始まっているようです。
都内近郊でも、その活動に触れられる機会がありますので、
興味のある方は、同プロジェクトのブログをご覧ください!

Rebuild-Mashikoのブログ
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by nid_musashi | 2011-06-01 18:53

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