“日本のイイトコドリ”ライフスタイル誌『nid』の編集部ブログ


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突然ですが

本日2号の発売日!
なんとあまり更新しないまま2号の発売を迎えてしまいました。

b0076052_2137512.jpg特集タイトルは
「大和撫子の七ツ道具」。
ということで、表紙の風呂敷は
撫子の花を刺繍した風呂敷。
巻頭では、ライフスタイルデザイナーで、
日本の文化にも精通している
パトリス・ジュリアンさんや、
神楽坂の芸妓さんに
インタビューをしています!
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# by nid_musashi | 2006-09-20 18:40 | 発売のお知らせ

さまざまな反応

ありがたいことに、たくさんの方から反響をいただいています。

お店や作家さんから「紹介してください」の声、
「いい本できたねー」の応援の声、
そして、一番ありがたいのは読者の方々の声。

毎日毎日届くハガキには全て目を通しておりますので、
是非、気軽にお送りください!
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# by nid_musashi | 2006-07-24 18:38 | 編集部日記

緊張の発売日

発売です!!
緊張しますが、読者の方からの反応が
楽しみでもあります。

よりよいページづくりに
専念していきたいと思いますので、
ご意見、ご感想など、
どしどし編集部の方へお寄せください!

b0076052_2134569.jpg









■雑誌『nid』は、こんなテーマでつくりました■


ニッポンのイイトコドリを楽しもう。

海外にばかり目が向いていた20代前半は、

ニッポンがこんなにおもしろい国だったとは知りませんでした。

みごとな工芸品やおいしい食べもの、おもしろい習慣……。

ニッポンの縦にながーいプロポーションの中には、

まだまだ知らないことが潜んでいるようなのです。

だから『ニド』は、

もっと身近な場所から見つめ直してみようと思います。

これからの私たちの日常が、

ニッポンのイイトコで埋め尽くされるように。

もっと豊かになるように。
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# by nid_musashi | 2006-06-20 18:20 | 発売のお知らせ

ニドについて

『nid』は、“ニッポンのイイトコドリを楽しもう”をテーマにした雑誌。


「ニッポンがこんなにおもしろい国だったとは知らなかった」

と感じること、ありませんか?
編集部は、国内の美しい工芸品やおいしい食べもの、おもしろい習慣など、ニッポンに潜んださまざまなことを発見し、みなさんと、日本文化をシェアしていきたいと思っています。

都会暮らしの人も、田舎暮らしの人も手にとって楽しんでもらえたらうれしく思います。


■出版社 エフジー武蔵
■価格 880円
■発売日 3・6・9・12月の20日。(※予告なしに変更になることもあります)

『nid』公式HP(PC専用)
http://www.nidnet.jp/

『nid』携帯サイト
http://www.kmaga.jp/nid/

誌上通販「ニド商店」/WEB(PC専用)
http://www.nidnet.jp/nid_shop.html

読者お便り募集(PC専用)
http://www.nidnet.jp/inquiry.html
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# by nid_musashi | 2006-06-20 11:51 | 雑誌『nid』について

オワッタ……

校了しました!!! 全力を尽くして!!!!

いよいよ製本、そして、本屋さんへ。

20日にならびます!

できるだけたくさんの方に読んでもらえますように……。
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# by nid_musashi | 2006-06-09 18:17 | 編集部日記

5月26日 今日から印刷所へ

いよいよ、原稿や写真を印刷所の方々にお預けするときがやってきました。
何もないところからコンセプトを練り、取材をさせていただき、
たくさんの方からの協力を得て、やっと形になり始めました!

あともう少し!!
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# by nid_musashi | 2006-05-26 18:06 | 編集部日記

創刊号最後の撮影<黒糖>

いよいよ、最後のカケコミ撮影。
創刊号の締めくくりは黒糖スイーツのページとなりました。
大急ぎの撮影でしたが、
作っていただいたスイーツは最高の出来!!
とーっても美味しいので、是非試してください。
特に感動したのは、サックサクの黒糖サブレ。
あまりに美味しかったので、最後の1枚の食べかけを突如ティッシュにくるみ、
それを編集部のスタッフに持ちかえったのでした。b0076052_1932082.jpg
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# by nid_musashi | 2006-05-25 18:09 | 編集部日記

さっそく取材

椿が咲き誇る伊豆大島へ行ってきました。
椿祭りが開催されているのです。

竹芝桟橋から、高速ジェット船で2時間。
けっこう近いものですね。

目的は、昔ながらの椿油を作るお店です。
…が、ここでは、椿祭りのお話を……。

港についたらまずは、椿祭りのメイン会場「大島公園」へ。
バスにゆられてコトコト向かいます。
b0076052_20484851.jpg白、ピンク、赤・・・
鮮やかに色ついた椿を眺めていると、
突然、公園の入り口方面から、
音頭的ミュージックが
聞こえてくるではありませんか!
猛ダッシュで向かう私いました!
アンコ娘が! 大島音頭を踊っています。
観光客もたくさんいます。

踊りのあと、
アンコさんの衣装を借りて着てみました。
都はるみの「アンコ椿は恋の花」のアンコ。
アンコとは大島に
暮らす女性のことなのだそうです。

その昔、大島は水の便が悪く、女性たちはみんな作業着を着て、
頭に桶をのせて山水をふもとまで運ぶのが仕事だったのだとか。
現在こそ、観光用の前垂れをしていますが、当時は絣木綿の
着物に、帯はなく前垂れをして、頭に手ぬぐいをかぶって、また、未婚女性と
既婚女性で髪の結い上げ方やおはしょりの仕方も違っていたのだそうです。
「こういうのを着て、毎日せっせと働いていたのよ〜」と、
アンコの衣装を着せてくれた島一番のアンコおばあちゃんから教えてもらいました。

ちなみに、「椿のなかで何が一番すきですか?」と聞くと、
口を揃えて「そりゃ、やぶ椿でしょ」のこたえ。
昔から大島にあった野生の椿「やぶ椿」。
どの家庭にも防風林として植えられており、しごく身近な存在だったといいます。
背が高く、小振りでシンプルな花を咲かせるやぶ椿。
外来種と違い、潔ぎのいいたたずまいに、私も好感をもちました。

屋台にあったアシタバ大判焼きとアシタバ茶を食しながら、
椿の使い方について島の人とのんびりした時間を過ごしました。
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# by nid_musashi | 2006-03-24 17:55 | 編集部日記

ブログSTART!

いよいよ編集部ブログ、立ち上げました!

「ニッポンのイイトコドリ」をテーマにしたライフスタイル雑誌『nid]』。

ようやく、念願の編集部ブログを立ち上げましたが、すでに2号を発売して1ヶ月です。
まだ告知をしてないので、たまたまご覧になった方以外は見てないですね。

まだまだ未熟な編集部ですが、これからは、序々にアップしていきたいと思います。
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# by nid_musashi | 2006-03-20 01:05 | 編集部日記

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